医療保険は本当に必要?損益分岐点と入会した方がいい3つのパターン

節約

医療保険というと若い方にはあまり縁のないものであり、

結婚を機にどの保険に入るのか検討を始める方が多いかと思います。

我が家もその例に漏れず、10社以上の保険会社を比較し、苦労して保険に入ったことをよく覚えています。

このように日本では、

「医療保険にはいつかは入るものだ!」

という共通認識というものが強く根付いているように思います。

ですが、本当に医療保険は生涯において必要なものなのでしょうか。

医療保険がコストに見合う良い商品であるかどうかを計算して確かめてみました!!!

また、その結果を基に、医療保険がどのような人に必要なのか、入るならどのようなプランがよさそうかを検討していきます。

医療保険に入ろうか悩んでいる人は、本記事を読むことによって、

 

自らが医療保険に入るべきか入らないべきかの判断ができます。

結論としては以下の通りです。
①手術等の急な出費に備えられるだけの貯蓄がない人 (貯蓄300万円以下)

 

②体が病弱で入院が多い、持病による入院が歳をとって増える可能性がある人

③妊娠予定の女性の方

④先進医療特約をつけたい人

は医療保険に入る価値があるため検討した方がよい。

上記以外の方は医療保険に入らないという選択肢もある。

医療保険とは

医療保険とは、”相互扶助の精神に基づき、加入者全員がお金を出し合って

医療費負担が大きい人の経済的負担を軽減する仕組み”のことです。

医療保険の基礎については、各社保険会社等のサイト

(太陽生命:医療保険とはhttps://www.taiyo-seimei.co.jp/net_lineup/colum/basic/001.html

(公益社団法人日本看護協会https://www.nurse.or.jp/nursing/practice/health_system/point/index.html

でご確認ください。

説明を読んだ時点でピンと来る人は来るかと思いますが、

保険とは「負担が大きい人を負担が少ない人が支える」ための仕組みなので、

健康な人はコスパが悪くなるんじゃないの?というご尤もな疑問が沸いてくるかと思います。

ゆったーまん
ゆったーまん

正にその通りなので、そこんとこを、これから解説します。

保険会社の分類

保険会社は大きく分けると代理店型ダイレクト型に分けられます。

代理店型とは、代理店を通して保険に加入するタイプのことであり、

通常担当者と実際に会って手続きする方式のことです。

直接会って話を聞いて契約するため、内容に納得して契約できる、

契約後何かあった場合の対応力が一般的には高い

(担当者に電話すれば親身に対応してくれる)

などメリットがある一方で、

人件費の都合でそもそもの保険料が高くなることに加えて、

契約時に担当者に上手く丸めこまれて、不要な付帯保険までつけられ高い保険料を払うことになりがちです。

ゆったーまん
ゆったーまん

直近だとかんぽ生命の例が有名だよね・・・。

これに対してダイレクト型はウェブや電話などで直接保険に加入する方式のことです。

代理店が噛んでいないため、保険料は安くなるメリットがありますが、

自分でよく内容を理解して保険契約する必要があり、

代理店型のような担当者によるサポートもないため、

保険会社に直接連絡を入れるなど、自分で全て対応しなければならないデメリットがあります。


当ブログでは「節約」することを一つの課題と挙げているため、

今回は保険料の安いダイレクト型保険で契約した場合を標準とし、

医療保険の要不要を計算してみます。

保険料の試算(医療保険)

代理店型で有名なA社をサンプルに要不要の検討をしていきます。

以下のような標準的な設定をモデルとします。

疾病・災害入院・通院給付金:5,000円/日(※1回の疾病あたり最大60日まで補償)

「手術給付金あり(基本5万円、ガン、腫瘍、心臓・肺等の開腹・移植手術のみ20万円)」

「先進医療特約あり」

「三大疾病無制限入院給付(他社は標準でない場合あり)あり」

「放射線治療給付金あり」

それ以外の特約なし

上記条件で30歳男性がA社で医療保険を契約した場合、毎月の保険料は2,234円となります。

年間の保険料は12を掛けて26,808円となります。

厚生労働省が発表している2020年の男性の平均寿命は81.64歳ですので、

81歳まで保険料を納付し続けたと仮定すると51年間の契約となり、

生涯の保険料としては年間保険料 26,808円  × 51年 = 1,367,208円がかかります。

塵も積もれば山となるとは正にこのこと。

ゆったーまん
ゆったーまん

てか、高すぎない?中古で自動車1台買えちゃうよ!

果たして医療保険にこんなにものお金をかける必要はあるのでしょうか?

保険料の元を取るためには何日入院が必要?

今回の契約では入院給付金は5,000円/日ですので、保険料の元を取るためには単純計算で

1,367,208円  ÷ 5000円 = 約273日!?の入院が必要です。  

ん?生涯こんな日数入院するか!?

ちなみに、手術給付金枠で元を取ろうとした場合には通常手術27回分、ガンなどの重大手術8回分となります。

そこまで手術はしないような・・・

保険金の試算

既に元が取れそうにないことがわかりましたが、

日本人の生涯の生涯の入院回数及び平均入院日数を調べてみると、

”生涯入院回数         5~10回程度

1回入院あたりの平均入院日数  29.3日

(厚生労働省の「平成29年 患者調査」よりhttps://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/17/index.html)”

このことから生涯入院日数は10回 ×29.3日 = 293日 > 273日(元を取るために必要な日数)にもなる可能性があります。

つまり元を取ることができるので、医療保険に入りましょう!!!・・・となりそうなところですが、

ゆったーまん
ゆったーまん

ちょっと待ったあ!!!その試算は甘いぜよ!!!

保険金の再試算(限度日数等を再考慮)

医療保険には1回の入院(疾病)につき保険金がもらえる限度日数が決まっており、

今回のモデルケースでは60日となっております。

つまり60日以上入院した場合には61日目以降は保険金がもらえません。

また、1回あたりの平均入院日数ではなく、在院期間別の推計退院患者数のデータから、

1回あたりの入院で実際にはどれくらいの比率で何日の入院をしているのかと解釈し抜粋すると、

”0~14日:68.2%、15~30日:15.7%、30~90日:12.4%、90日以上:2.3%

”厚生労働省の「平成29年 患者調査」 3(3)在院期間別の推計退院患者数の構成割合:P13(https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/17/dl/03.pdf)”

となっております。ここから、生涯の入院日数をざっくり計算してみましょう。

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上記の各カテゴリの入院日数を平均値(四捨五入して整数値とする)で置き換えると、

0~14日 ⇒ 7日 、15~30日 ⇒ 23日 、 30~90日 ⇒ 60日 となります。

また生涯入院回数は10回であることから、各カテゴリに値する入院回数を四捨五入して求めると、

0~14日:7回、15~30日:2回、30~90日:1回 となります。

入院日数の平均値と各カテゴリーの入院回数を掛けて合計すると、保険会社から保険金がもらえる日数の期待値は、

7日×7回 + 23日×2回 + 60日×1回 = 155日

(※155日 × 5,000円 =775,000円の保険金 )

少なっ!医療保険なくてもいいのかな・・・

ほぼ元をとれないことがおわかりいただけましたでしょうか。

掛け金に対する、返戻率の期待値は約57%と大変厳しい値になりました。

以上は医療保険のメインである入院給付金のみに着目して計算しておりますが、

手術給付金等も含めて元を取れる可能性は、健康体の方であれば、非常に低いものと推測でき、

コスパという観点では医療保険は不要である可能性が高いと言えます。

上記例では手術給付金は5万円という設定です。

例えば、生涯の10回の入院のうち、5回も手術を行ったとすれば、もらえる保険金は25万円になります。

入院時の日額保険金と合わせても102,5000円

支払総額は136,7208円だったので、返戻率は75%ぐらいになります。

(※若くしてガンなどの大病をし、各社の支払免除規定に当てはまった場合には、例外的に得をする可能性はあります。)

どんな人が医療保険に入るべきか

①手術等の急な出費に備えられるだけの貯蓄がない人

前述のように医療保険のコスパは最悪ですが、病気は事故と同じく急にやってくるものです。

すぐに手術しなければならない状況となり急に100万円以上のお金が必要となることもあります。

手持ちの貯金が足りない方は医療保険に入り、もしもの時に備える必要があるでしょう。

もしもの時のために必要になるお金(手をつけない貯金)は

半年分の生活費(半年分の手取り金)とよく言われています。

例えば交通事故にあった場合には、車が全損、骨折等して入院を考えると、入院手術費用50万円以上かかることもありますし、

車の買い換えに200万円(中古で安く買うことを考えるなら安く済む。ひとそれぞれ)程度は考えておかないといけません。

また、長期入院により収入が数ヶ月減少するなどの可能性を考慮すると、

手をつけないお金は一人頭、目安として300万円程度は持っておく必要があるのではないかと思います。

結構、たくさんのお金が必要なのね・・・

②体が病弱で入院が多い、持病による入院が歳をとって増える可能性がある人

持病により数年ごとに入院を繰り返すような場合には、元を取れる可能性も出てきます。

ただし、持病がある方は、契約時の保険料も高くなるため、実際には元を取れるかどうかは微妙なところです。

③妊娠予定の女性の方

出産時はトラブルがつきものです。

早期破水・帝王切開などの何らかのトラブルに見舞われ入院・手術する可能性は30%とも言われています。

■ 先輩ママの3 人に1 人が出産時にトラブルを経験

先輩ママに、直近の出産時に重度の悪阻(つわり)・切迫早産・帝王切開などによる入院・手術などのトラブルがあったか聞いたところ、3 割(30.2%)の方が、これらのトラブルを経験していたことがわかりました。また、年齢が上がるにつれて、トラブルを経験している割合も上がるようで、30 代後半の先輩ママでは3 割半(36.1%)と、他の年代よりも高い割合になっています。

ライフネット生命株式会社:2013/5/9:~先輩ママに聞く、妊娠・出産時のお金に関する調査~https://www.lifenet-seimei.co.jp/shared/pdf/2013-4770.pdf

保険金がもらえて元が取れる可能性が非常に高いため、女性専用の特約もプラスしてつけておいてもよいかと思います。

(特約は契約時にしかつけられないので注意が必要。)

ただし、妊娠がわかった後で医療保険に入った場合、

妊娠・出産に関するトラブルに対して保険金が支払われないことがほとんどなので、

女性は妊娠前に契約をおススメします。

節約という意味では、妊娠・出産前後の数年のみ保険契約をして、契約解除するというのも一つの考えかもしれません。

ゆったーまん
ゆったーまん

我が家も妊娠予定があったため、妊娠前に医療保険契約をおこなったぜ!

④先進医療特約をつけたい人

健康体かつベース資金のある人にとって、唯一医療保険に入る価値を見出すとすれば、

この先進医療特約になります。

3割負担の保険対象外の先進医療を受けた際、支払った額だけ保険会社が支給するという特約です。

保険対象外の医療は3桁~4桁万円のものすごい医療費になり得るため、

先進医療特約によってこれをカバーするという考え方はアリかと思います。

医療保険の手術特約等全て外した上で先進医療特約のみつける程度であれば、

月2,000円もかからないかと思いますので、一つの選択肢になり得ます。

※レーシック手術など一部の手術は通常の医療保険及び、

先進医療特約の枠にも当てはまらない場合がありますので、

契約の際は分厚い契約書類を隅から隅まで一読しておくことを

推奨します。※

Q&Aコーナー

Q.入院して手術したら何十万、下手したら100万円以上金がかかる、

やっぱり医療保険に入っておいた方が安心では?

A.国の高額医療制度を利用すれば、結果として月10万円程度の支払いで済む

(※所得に応じて支払い限度額は大きく左右される。)

高額療養費とは、同一月(1日から月末まで)にかかった医療費の自己負担額が高額になった場合、一定の金額(自己負担限度額)を超えた分が、あとで払い戻される制度です。

全国健康保険協会:高額な医療費を支払ったときhttps://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/sb3030/r150/

一時的に100万円以上の出費にはなるが、

会社勤めの方など健康保険組合加入者は各会社の担当者に、

中小企業・自営業・年金生活者などの協会けんぽや国民健康保険加入者は健康保険窓口に

問い合わせ、所定の書類を提出することで3~4か月後に支払い限度額を超えた医療費が返還される。

3-4か月凌げる貯金があれば、医療保険がなくても大丈夫な可能性が高い。

ただし、医療費には差額ベット代等は含まれないため注意が必要。

Q.差額ベッド代がかかるけど本当に大丈夫?

⇒A.差額ベッド代は部屋のサイズにもよるけど3,000~6,000円/日くらい。

上記十分な貯蓄があれば対応できる可能性が高い。

Q.ここまで読んでも不安なので医療保険に入りたい。オススメは。

⇒A.医療保険はコストとメリットが合わない商品なので、

入るなら最低限のオプションの安いプランでダイレクト型の保険を選択するとよい。


持病のある方は、持病があっても比較的契約しやすいオリックス生命がオススメ。

保険についてしっかり比較したいなら専門のまとめサイトを確認する。

「自分では適切な保険が選べない~」という方は、

顧客情報を基に最適な保険提案をしてくれる保険コネクト、保険見直しラボ、保険マンモスといった、

保険比較の専門業者に頼ることも一つの選択肢。

保険相談をもっと身近に保険コネクト

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Q.入る場合の支払い方法はどれがお得?月払い年払い、全払い、全期全納。

A.全払い一括>全期全納>年払>月払

全払い一括は払った年しか年末調整や確定申告で行う税金の控除の一種である生命保険料控除が使えなくなる。

払ってしまうとプラン変更や乗り換えを考えて解約しようとしたとき、

お金が戻ってこない場合や戻る金額が少なくなるなどデメリットが多い。

保険料を安くしたい方は、医療費控除が毎年使える全期全納がオススメ。

個人的には、全期全納は悪くないとは思うが、ここに数百万円つぎ込むくらいなら、

そのお金でNISAやイデコなど投資に回した方が、最終的な資金効率がよい。

つまり年払いがオススメ。

Q.60歳払い済み(半額)保険とかどうなの?

⇒A.歳をとると収入が減る。収入が減った際に、固定費がかさむと生活が苦しくなるので、

お金に余裕があれば払い済み系保険がオススメ。

最終的に支払う金額も、各社平均寿命(85-90歳)を考慮して設計されているので早死にしなければ、損しない。

むしろ今後平均寿命は延びていくため、今の基準での払い済み保険は将来的にはお得となる可能性が高いのでオススメ。

Q.保険に入るならできるだけ、若く入った方がいいよね?

→A.生涯で支払う保険料の総額は何歳で契約しようが実はほぼ同じ

(※各社85歳または90歳までの支払額が同額になるように保険料設定しているため。)

支払い期間が短くなる、という意味で、年齢が高くなればなるほど保険料は上がる。

毎月の出費を抑えたいのであれば、できるだけ、若いうちに契約しよう。

ただし、上述の通り安くなったと勘違いはしないように。

また若いうちは持病、入院履歴が少ないため、

保険料の低い良条件で保険に入ることができる可能性が高いため、入るならできるだけ早く。

(※保険会社も持病ありの「コスト」がかかりそうな相手には、それ相応の保険料を要求する。

場合によっては保険に入れないことも多々ある。

2年以内に風邪をひいて病院にかかっただけで入れない保険もある。

契約条件はあなたが思っているより厳しい。)

ゆったーまん
ゆったーまん

我が家も医療保険に入るのには苦労したぜ。

正確な申告をするために過去5年間の傷病履歴(病気中の正確な期間や完治したか否か)を確認するなどのために病院を駆けずり回り、

ようやく手に入った正確な情報を申告して申し込んだら、保険審査落ち!!!

申告書の書き方を修正したり、引き受け基準の緩い会社に変えて申し込んだりして、ようやく契約までこぎつけたという苦い経験あり!

医療保険契約したけりゃ、医療関係レシートは捨てずに取っておく、過去の履歴はメモ等して残しておくと便利!

Q.保険に入ろうと思ったけども、持病等でなかなか契約ができない。申告を詐称してもいいよね?

A.アウト。

病院も電子カルテ化が進み、申告書で必要な場合が多い過去五年以内の傷病履歴は、きちんと管理されている。

保険金を請求した際には、保険会社もお金は払いたくないので、

あの手この手で疾病履歴を調査するため、嘘は確実にバレる。

重大な嘘(高血圧やガン罹患履歴などを偽る、慢性的な病気の申告をしない)がバレた場合には、

即契約打ちきりで保険金が支払われない。

その上告知義務違反した情報は、保険会社間の情報上のブラックリスト入りしてしまうため、

他社でも保険金が降りなくなる・新たに保険に入りにくくなる可能性が高い。

くれぐれも正確に申告するべし。

虚偽申告は、保険料のムダ。

この手の調査はダイレクト系かつ外資系の会社、つまり保険料の安い会社が得意なので、特に注意すべし。

まとめ

・損益分岐点は保険料の低いダイレクト型であっても、入院日数にして約270日にもなる。

 

・①手術等の急な出費に備えられるだけの貯蓄がない人 (貯蓄300万円以下)

②体が病弱で入院が多い、持病による入院が歳をとって増える可能性がある人

③妊娠予定の女性の方

④先進医療特約をつけたい人

は医療保険に入る価値があるため検討した方がよい。

上記以外の方は医療保険に入らないという選択肢もある。

長文お疲れ様でした。

節約の中でも固定費削減は一度対策を行えば、継続的に経済効果が出るため、家計見直しの際にはまず取り組むべき事項となります。

固定費削減記事としてまとめ記事を挙げておりますので、こちらも是非ご覧ください。

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それでは、また!

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